【シリーズ・都市伝説】見たものには幸運が訪れる「座敷童子」

【シリーズ・都市伝説】見たものには幸運が訪れる「座敷童子」

座敷童子」…座敷または蔵に住む神と言われている。家人に悪戯を働く、見たものに幸運が訪れる、家にをもたらすなどの伝承がある。

どんな都市伝説なの?

  • 主に岩手県を中心に伝わっているが、青森県、宮城県、秋田県など東北地方各県にも伝承している。
  • 年は3歳~15歳程度。髪はおかっぱ、またはざんぎり頭。性別は男女両方が見られ、男の子は絣か縞の黒っぽい着物を、女の子は赤いちゃんちゃんこや小袖、ときには振袖を着ているという。
  • 座敷童子がいる家は栄え、座敷童子の去った家は衰退すると伝えられている。

口減らしの為に殺された「座敷童子」

主に岩手県を中心に伝わっているが、青森県、宮城県、秋田県など東北地方各県にも伝承している。年は3歳~15歳程度。髪はおかっぱ、またはざんぎり頭。性別は男女両方が見られ、男の子は絣か縞の黒っぽい着物を、女の子は赤いちゃんちゃんこや小袖、ときには振袖を着ているという。座敷童子がいる家は栄え、座敷童子の去った家は衰退すると伝えられている。

また民俗学者・佐々木 喜善氏の著書『ザシキワラシの話』によれば、座敷童子は圧殺されて家の中に埋葬された子供の霊ではないかと述べている。東北地方では間引きを「臼殺(うすごろ)」といって、口減らしのために間引く子を石臼の下敷きにして殺し、墓ではなく土間や台所などに埋める風習があったという。座敷童子は村落共同体の暗部の象徴との指摘もある。

鳥取県水木しげるロードに設置されている座敷童子のブロンズ像。

そして昭和・平成以降も営業し続けている、岩手県の金田一温泉「緑風荘」、盛岡市天神町の「菅原別館」、遠野市附馬牛町大出の「わらべ」などの旅館は、座敷童子のいる宿として知られ、宿泊客が座敷童子を見た、足音を聞いた、体を触られた、といった話がある。ただし、一般的な座敷わらし伝承とは異なり緑風荘では病死した先祖が守り神となったと位置づけている。「わらべ」は2018年春に廃業した。

【神回】座敷わらしが映ってます※決して怖がらずにご覧下さい※(前編)

参考サイト

座敷童子…見たものには幸福が訪れるとされる存在。しかしその裏には悲しい伝承が存在する…。

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