
【シリーズ・都市伝説】触ると祟られる御神木「朴の木」
「朴の木」初鹿野諏訪神社内にある御神木。
どんな都市伝説なの?
- 神社内に立障ると祟られる御神体。
- 触れた者には大惨事が起きる。
- 長年に渡り、祟りの恐怖が根付いている。
公的に祟りを認められている御神木「朴の木」
朴の木(ほおのき)とは、山梨県・初鹿野諏訪神社の境内に立つ御神木である。この木に触れると祟りに遭うと伝えられている。
その発端は、明治38年(1905年)頃に起きた出来事にあるとされている。神社の近くに位置する川久保集落では、端午の節句に柏餅を作る風習があったが、周辺に柏の木が少なかったため、代わりに形の似た朴の葉を用いることが例年の慣習となっていた。
通常は神社の御神木から葉を採取することはなかったが、この年に限って御神木の葉が使用された。当時、すでに「この朴の木に触ると祟りがある」ということは知られていた。やがて、その柏餅を口にした集落の人々が相次いで急病に倒れ、命を落としたらしい。残った家々も直後に発生した大水害によって流出したと言われている。
その後も祟りとされる出来事は続いた。
昭和28年(1953年)、神社裏を通る鉄道の架線に枝が接触する恐れがあったため、神職による慰霊祭を執り行ったうえで、6名の作業員が枝の伐採にあたった。しかし、作業後3名が列車事故で死亡し、1名が養魚池で溺死、さらに1名が急病により亡くなったとされる。残る1名も事故で重傷を負ったという記録が残されている。
さらに、昭和43年(1968年)にも不幸な事故が発生した。
線路拡張に伴い、御神木の撤去計画が浮上した直後の6月15日、神社の斜向かいに位置する学校で、修学旅行中のバスがトラックと正面衝突し、生徒や教員、運転手を含む計6名が命を落としたとされている。
このような出来事が相次いだことから、現在では御神木周辺に大規模な金属製の囲いが設けられ、架線や車両が接触しないよう対策が講じられている。この朴の木に実際に祟りの力があるかどうかは、現在に至るまで明らかになっていない。
しかしながら、その存在は今なお畏怖の対象として語り継がれている。
参考サイト
朴の木…御神木自体だけでなく、葉っぱに触れるだけでも祟りが起きるのはとても恐ろしいと感じた。
書籍情報

ゾゾゾのすべてを詰め込んだ、豪華160ページオールカラー・完全保存版のビジュアルブック!!!









ゾゾゾでは心霊写真・心霊映像を募集しています。

心霊写真・心霊映像を持っていませんか?番組内で取り上げても良いよと言う方は、公式XのDM、当サイトに掲載されているアドレスまで下記の情報をご記入の上投稿をお待ちしております。
[※]返信は内容を精査後、一部の方へのみお返しします。
[※]ご自身・あるいはご友人・ご家族が撮られたオリジナルの写真・動画に限ります。
- お写真・動画を添付(URLでも可)
- ニックネーム(番組内で使用します)
- お住いの都道府県(番組内で使用します)
- どこに不可解なものが写っているか教えてください
- 投稿したい写真・映像について、撮影した時の状況を教えてください
- 何かよくない事が起きましたか?
- その他番組にメッセージなど
番組に採用された場合、ゾゾゾよりオリジナルゾゾゾステッカーをプレゼント!ご応募お待ちしております。
info@zozozo.jp