【シリーズ・心霊スポット】青山霊園

【シリーズ・心霊スポット】青山霊園

  • 東京都
  • 墓地

東京都最大規模の霊園としてその名を知られ、古くから心霊スポットとして数多くの噂が囁かれている。多くの著名人も眠るこの地で起きる不可解な現象とは…。

知名度A
恐怖度B
ゾゾゾポイント1.5

<認知度の目安>
A:全国的に知名度の高い超有名スポット
B:地元では有名な肝試しスポット
C:まだ有名になっていない謎多きスポット

<恐怖度の目安>
A:雰囲気がヤバい。呪われそう。
B:雰囲気がある。それなりに怖い。
C:そこまで怖くない。

アクセス情報

青山霊園
東京都港区

どんな心霊スポットなの?

  • 1872年(明治5年)に開園された約26万平方メートルの巨大墓地。
  • 空中に浮かぶ人影や女性の霊が目撃されるなど、怪奇現象の噂が非常に多い。
  • 危険箇所の警告や注意を促す「!」という標識があるらしい。

洗練された美しき巨大墓地で囁かれる心霊現象の数々

青山霊園は、面積約26万平方メートルと都内最大規模の大きさを持つ東京屈指の霊園である。桜の名所としても知られ、春には霊園内に広がる桜並木を見に多くの観光客が集まる。この霊園は、1872年(明治5年)に、美濃郡上藩の藩主・青山家の下屋敷跡に開設され、1926年(大正15年)に日本初の公営墓地となった。ここには、明治維新の功労者や文学者、政治家等の著名人墓所が数多くあり、あの忠犬ハチ公の墓も建てられている。

歴史ある由緒正しき霊園であるが、実は心霊スポットとしての知名度も非常に高い。空中に浮かぶ人影や、女性の霊、異世界へ迷い込むなど、怪奇現象の噂は数多く存在しており、一般標識ではあまりお目にかかることのない「」の標識も建てられているらしい。この標識は危険箇所の警告や注意で使用されるようだが、噂では「幽霊に注意せよ」という意味だとも言われている。

都心にありながら、その喧騒から解放されるほど静かで自然豊かな青山霊園。昼間は散歩、ジョギングコースとしても地元民から親しまれているが、夜はその顔が一変。心霊現象が起きても何ら不思議でないほどその雰囲気は凄まじい。

噂されている心霊現象

  • ラップ音が響く。
  • 女性の霊が目撃される。
  • その他多数の噂がある。
都心の最恐心霊スポット20カ所行脚!まとめて大突撃スペシャル!

参考サイト

※当サイトでは、心霊スポットの探索や肝試しを一切推奨しているものではありません。探索や肝試しは自己責任であり、トラブル等の全ての責任は一切負いかねます。また、建物は所有者によって管理されており、無断での侵入や物品の持ち出しは法律で禁じられています。 近隣住民の方々に迷惑となる行為は慎まれるようお願い致します。

書籍情報

読むゾゾゾ
四六判 巻頭カラー8ページ+1C256ページ
価格1200円(税抜き)
2020年7月21日発売
ワニブックス
Amazon限定【ゾゾゾ オリジナルA6クリアファイル】特典付き! 数に限りがございますのでお早めにご注文ください。
Amazonでみる

最恐心霊スポット〜ゾゾゾが体験した禁断の恐怖〜
A5版 オールカラー128ページ
価格1100円(税抜き)
2020年7月21日発売
日本文芸社
Amazonでみる

ゾゾゾでは心霊写真・心霊映像を募集しています。

ゾゾゾサブチャンネル「家賃の安い部屋」

心霊写真・心霊映像を持っていませんか?番組内で取り上げても良いよと言う方は、TwitterのDM、当サイトに掲載されているアドレスまで下記の情報をご記入の上投稿をお待ちしております。
[※]返信は内容を精査後、一部の方へのみお返しします。
[※]ご自身・あるいはご友人・ご家族が撮られたオリジナルの写真・動画に限ります。

  • お写真・動画を添付(URLでも可)
  • ニックネーム(番組内で使用します)
  • お住いの都道府県(番組内で使用します)
  • どこに不可解なものが写っているか教えてください
  • 投稿したい写真・映像について、撮影した時の状況を教えてください
  • 何かよくない事が起きましたか?
  • その他相談や長尾にメッセージなど

番組に採用された場合、ゾゾゾよりオリジナルゾゾゾステッカーをプレゼント!ご応募お待ちしております。

ゾゾゾのTwitterからDMでも受付中
当サイトでも投稿を募集しています

ホラーエンタテイメントリリース情報


2020/10/02 [DVD]呪いの黙示録 第二章
『監視カメラ』『ほんとうにあった呪いのビデオ! ! 』の寺内康太郎が、より深く心霊世界に足を踏み入れる危険を冒してもやりたかった『呪いの黙示録』、数々の心霊作品シリーズのヒットを生み出してきたアムモ98がプロデュースすることで新たな領域に踏み出した第二弾。