観光客を食べた!?恐怖の人食い部族「カイオイ族」- 本当にあった閲覧注意

観光客を食べた!?恐怖の人食い部族「カイオイ族」- 本当にあった閲覧注意

人が人を食べるという衝撃的な事件が2011年に起きた。それも個人的な趣味嗜好でやったのではなく、人を食べる風習を持った食人族による犯行。世界が震撼した、その衝撃の内容とは…。

どんな事件だったの?

  • フランス領ポリネシアのヌクヒバ島でドイツ人カップルが襲われた。
  • カップルの女性は難を逃れたが、男性は失踪し行方不明となった。
  • 男性は人食い部族「カイオイ族」に食べられた可能性が高いといわれている。

人を食べる狂気の部族

フランス領ポリネシアのヌクヒバ島で2011年、大変ショッキングな事件が起きた。観光に訪れていたドイツ人カップルのラミンさん(男性)とドルシュさん(女性)は、ヌクヒバ島の山に入るため地元のガイドを雇っていた。男の名はアンリ・ハイチ。一見すると好青年で人当たりも良さそうに見えるが、後に2人はこの男に襲われてしまう。

ドルシュさんによると、ラミンさんは、ガイドのハイチと共に森の中へ狩りに出かけたが、しばらくするとハイチだけが戻ってきてドルシュさんにこう告げたという。

事故が起こり、ラミンさんが助けを求めている。

驚いたドルシュさんはハイチと共に助けに行こうとするが、突如、ハイチはドルシュさんを鎖で木に縛り、性的暴行を行おうとした。抵抗するドルシュさんが持っていたアラームを鳴らすと、彼は逃げていったという。

数時間後、ドルシュさんは自力で脱出、すぐに警察が駆けつけラミンさんの捜索が開始された。警察はラミンさんの捜索を1週間以上続けたが見つけることはできず、結果、焚き火の跡の中から人間の骨と歯、そして溶けた金属片が発見された。また、焚き火の周りからは焼けた肉の匂い、そして焼け焦げた服が見つかったという。

これらの状況から、「ラミンさんは何者かによって焼いて食べられた可能性が高い」と結論づけられた。

犯人の可能性が高いガイドのハイチは見つかっていないため、決定的ではないものの、彼は人食い部族「カイオイ族」である可能性が非常に高いと言われている。彼が写っている写真には、カイオイ族の戦士を意味する刺青が入っており、彼を含む複数人がヌクヒバ島に暮らしていることがわかったのだ。

神秘の島と言われたヌクヒバ島で起きた驚愕の事件。あまりに極端な事件ではあるが、それでも世界にはまだまだ、変わった風習を持つ部族がいるのかもしれない。

『人食い人種に捕らえられたカップル』食べられる寸前に! 【閲覧注意】

参考サイト

この地域では黒魔術も残っているらしく、日本人にとっては想像もできないような風習や儀式が行われているようである。もちろん、それが多数派ではないだろうし、観光地として好まれるだけの良さもある。ただ、歴史や宗教、習慣などはある程度調べて行くべきだ、というのがこの事件から学ぶべきことだろう。

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