精神を蝕まれた母親の凶行…マーガレット・カスタニス - 本当にあった閲覧注意

精神を蝕まれた母親の凶行…マーガレット・カスタニス – 本当にあった閲覧注意

3人の子供を◯害した母親は、最後に自らの命も絶った。強烈な被害妄想に襲われ、精神が崩壊した彼女に一体何があったのか…。

どんな事件だったの?

  • 犯人はマーガレット・カスタニスと言うアメリカ人女性。
  • 3人の子供を◯害し、自らの命も絶った。
  • 自らを多重人格者と呼び、家族へ危害を加えるのを恐れていた。

被害妄想に襲われ一線を越えてしまった母親

1991年11月、アメリカ・ユタ州で1人の男性から911へ通報があった。その内容は「息子が血を流して倒れている」と言うものであり、駆けつけた警察により、3人の子供とその母親であるマーガレット・カスタニス(39歳)が死亡しているのが確認された。

当初は、通報したマーガレットの夫が犯人ではないかと疑われたが、遺体を調べた結果、子供たちの傷とマーガレットの傷の違いから、彼女が子供たちを◯害し、最後に自身の心臓をナイフで刺して自◯した可能性が高いと判断された。

その後の調べで、実はマーガレットは精神的に大きな問題を抱えている事が分かった。彼女の両親や妹の証言によると、犯行の8ヶ月ほど前からマーガレットの様子はおかしくなっており、次第に自◯願望を持つようになったと言う。

その原因は不明だが、一説にはマーガレットが親しくしていたと言う隣人が挙げられている。彼女は、隣人との付き合いの中で次第に精神が崩壊し、異常なほど被害妄想的になった。

その傾向は次第に強くなり、「夫には自分よりも、もっと良い人がいるはずだ」と離婚を迫ったり、「自分の家が盗聴・盗撮されている」「私は多重人格だから、家族に危害を加えないか心配だ」などと発言するようになったと言う。

また、マーガレットの母親によると、彼女は隣人の為に家を売ろうとまでしていたらしく、犯行前夜には「これでおしまい」と母親に伝えたと言う。

【ゆっくり解説】被害妄想で面識のない一家4人を殺害した胸糞すぎる事件

参考サイト

マーガレットは、自分自身で己の異常さを深く認識していたと言える。夫に離婚を迫るほど自分の危険性を理解しており、家族がきちんと判断をしていれば未然に防げたかもしれない。

隣人の詳細は分かっていないが、恐らくマーガレットはその隣人に洗脳されていたのだろう。もしそうだとすれば、その隣人は非常に危険な人物であり、野放しにされていない事を願うばかりだ。

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