39年後に逮捕された老女…アリス・ウーデン - 本当にあった閲覧注意

39年後に逮捕された老女…アリス・ウーデン – 本当にあった閲覧注意

2013年に逮捕された一人の老女。それは39年前に夫を◯害した罪であった。何者かの証言か、あるいは警察の執念か。老女に下された判決とは…。

どんな事件だったの?

  • 犯人はアリス・ウーデンと言うアメリカ人女性。
  • 39年前に犯した罪で、2013年に逮捕された。
  • 裁判では正当防衛を主張した。

39年前の事件…息子が明かした計画◯人

2013年9月、アメリカ・ミズーリ州に住む一人の老女が逮捕された。彼女は、名をアリス・ウーデンと言い、逮捕当時の年齢は74歳であった。

ウーデンは、1974年に夫を射◯。その◯体を牧場に遺棄した罪であった。39年もの間、明るみにならなかったこの事件は、彼女の息子による証言で明かされる事となったのである。

息子によれば、当時ウーデンは夫が寝ている時に◯害。その後、クリスマスの装飾が入ったボール紙の中に、夫の◯体を入れたと証言した。

しかし、ウーデンは裁判で正当防衛を主張する。彼女は、当時2歳の娘に暴力を振るおうとした夫に向けて銃を撃っただけであり、殺意は無かったと証言したのだ。

しかし、警察のあらゆる調べで、ウーデンは◯体を牧場に遺棄し、その後現場に戻った上で、改めて埋めていた事が分かった。

裁判で判事は、「被告は39年と半年の間、◯体が見つからない方法で処分した。これは冷酷な計画的◯人である」と述べ、2014年8月にウーデンには終身刑が言い渡された。

当初、彼女には死刑が言い渡される予定であったが、彼女の娘がガンに侵されており、余命半年という事も考慮されたため、終身刑となったようである。

ウーデンは、2019年6月に刑務所で死去した。

◯人に対する公訴時効

公訴時効とは、犯罪が終わった時から一定期間を過ぎると公訴が提起できなくなる制度である。アメリカでは、連邦法により死刑に当たる罪は公訴時効がなく、これは多くの国で同様の制度が設けられている。

日本においても、◯人罪などの時効は2010年に廃止されており、「人を死亡させた罪」のうち,法定刑の上限が無期、あるいは有期の懲役・禁錮である犯罪においても、その時効は改正されている。

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参考サイト

39年前の罪が明かされたウーデン。本人も「まさか…」と思っただろうが、明るみになって良かったのは間違いない。逮捕当時、彼女には別の夫がいたが、実はその夫も元妻と息子2名を◯害している事が判明した。偶然の産物と言うべきか分からないが、結果としてその夫も逮捕された。

裁判でウーデンはこう供述したという。「今までに何度も罪を償おうと考えた。」

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