【シリーズ・都市伝説】拾ってはいけない「赤い封筒」

【シリーズ・都市伝説】拾ってはいけない「赤い封筒」

赤い封筒」…台湾では路上に落ちている赤い封筒を拾ってはいけない。それは…、死者との結婚を承諾した合図…。

どんな都市伝説なの?

  • 世界には「冥婚」といわれる結婚の風習が古くから存在する。
  • 冥婚とは、生者と死者に分かれた異性同士が行う結婚のことである。
  • 台湾では紅包と呼ばれる赤い封筒が冥婚に使用される。

若くして亡くなった娘の為に…「赤い封筒」

台湾では「紅包」と呼ばれる赤い封筒が冥婚に使用される。本来「紅包」は現地で祝儀のやり取りや餞別を入れて感謝を伝える用途で使用されるという。この風習の場合その意味合いは異なる。女性が未婚のまま亡くなると、路上に遺族が紅包(赤い封筒)を置く。通行人がそれを拾うとそれを監視していた遺族が出てきて、死者との結婚を強要するという。

その為、安易に封筒を拾うことは危険であるとされる。結婚には死者が相手を気に入る必要があり、その有無は占いで判断されるといい、封筒には現金や遺髪、死者の生前の写真などが入っているという。※2016年に実際にニュースになっている。

また、フランスでは民法において死後の婚姻が定められている。将来の夫婦の一方が死亡し、死亡した者の承諾に疑いがない場合、大統領は、重大な理由があれば、婚姻を認めることができるものとされているという。婚姻の効力は死亡した配偶者が死亡した前日に遡って生じるとされる。財産の相続権は生じないし、婚姻関係があったとみなされるわけでもない。この規定によって婚姻をした女性は、死亡した男性の姓を名乗ることができ、また女性の子どもは男性の子どもとして認知される。

2009年には、アフガニスタン駐留中に戦死した兵士の婚約者の女性が、ニコラ・サルコジ大統領に死後の婚姻を認めるよう直訴して認められるという出来事もあった。

【警告】警察も無視する!台湾で落ちている”赤い封筒”を拾ってはいけない理由

参考サイト

赤い封筒…若くして家族を亡くした遺族への救済的な意味合いが強いように思う。現代フランスのような将来を約束したが不幸があり婚姻出来なかった恋人の冥婚にはロマンがある。

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