
【シリーズ・都市伝説】南極、未知の領域に潜む怪物「有機体46-B」
「有機体46-B」有機体46-Bとは、2016年11月30日に南極ボストーク湖でロシアの調査団により発見された、巨大なイカのような生物である。
どんな都市伝説なの?
- 2016年11月30日ボストーク湖での有人調査にて発見されたとされている。
- 体長33メートル、幅14メートルの巨大なイカの様な生物で毒を出すと言われている。
- ロシアは「有機体46-B」を研究し、兵器化しようとしていると言われている。
人を襲う恐怖の怪物「有機体46-B」
2016年11月30日、南極のボストーク湖にてロシアの調査団が有人調査を行った際に「有機体46-B」は発見されたと言われている。この「有機体46-B」は体長33メートル、幅14メートルの巨大なイカのような生物であり、水中に毒素を放出し、46メートルの距離から獲物を狙う事ができると言われている。
また、触手で擬態をする事も可能であり、触手の先をあらゆる生物の形に変形させる事ができると言われている。有人調査に関わったアントン・パダルカ博士によると「有機体46-B」に遭遇したのは有人調査一日目の事であったという。
調査のため潜水したダイバーが麻痺性の毒による攻撃を受け、さらに人間に擬態した触手から攻撃を受けたが間一髪で触手を引きちぎり生還したと言われている。
最終的に「有機体46-B」はタンクに閉じ込められロシア当局により押収されたと言われてており、博士によるとロシア政府が秘密裏に「有機体46-B」を研究し、兵器化しようとしているのではないかと言われている。しかし、ロシア政府はこの主張に否定と黙秘を貫いており、真相は不明のままだと言われている。
参考サイト
有機体46-B…氷底湖であるボストーク湖は50万年〜100万年前から氷に閉ざされているため、当時の環境が残されていると言われており「有機体46-B」も古代から姿を変えず存在していた可能性が高いとされている。
ロシア政府はそんな古代生物の兵器化を目論んでいるとされているが、筆者はそれを人類の禁忌であると考える。その後の情報が無く詳しい事は分からないが、禁忌に触れたことにより人類に恐ろしいしっぺ返しが起きないだろうか?筆者はこの事件に関してそんな不安を感じずにはいられないのだ。
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